平城京・天平祭~堪能編~

前回に続き、5/4に行ってきました天平祭
前回のダンス編の続きになります
踊り終えて、お祭りを楽しむ側にまわるぞ~という回です

まずは腹ごしらえ!
前回も書いた通り、ステージ前には屋台が並んでおります
ここは県外から来たご当地グルメ好きとして、奈良の地で生まれた『うまし』ものを頂きたくなりますね☆
(天平祭は今は春・夏に開催されていて、
2016年より秋の天平祭は『みつきうまし祭』に名前が変わっています
私は2017年に特別航空ショーがこんな近くで開催されるとは!という事で初訪問しました
イベント中しか入手できない特別御朱印帳もあったりします☆)

まずはソフトクリームです

先生が「飲み物奢るわ!」と言って下さったので、もう1人がビールを頼んだので、
呑めない私は同じ値段のものでドリンク的な位置づけのこちらのソフトクリームを頼みました
奈良市にある、明治16年から続く牧場との事です
コクとなめらかさと、食べやすい牛乳の味!
○○ソフトは時たま食べますが、
牛乳で真っ向勝負をしてきたソフトクリームは、普通のと変わらんだろうと思っていましたが、全然違う!
先生に一口食べて頂くと、「これ後で私も買う!」と絶賛されていた程です
牛乳も購入出来ます☆

次は地鶏の炭火焼

経験的に、地鶏や豚、牛はやはりブランドになる位美味しいと思っているのでこちらも期待
柔らかくて、美味しい!!
唐揚げよりは、断然炭火ですね!
呑めないけど、ビールいきたくなります

目の前で焼いてくれているのも良いですよね☆

最後にキャベツ焼
200円とお求めやすい上、+100円で大和ポークを挟んで貰えます
個人的に、大和ポークは大好きです!
以前よく訪れた奈良の道の駅で、大和ポークの生姜焼き食べるのが大好きだった!
(バイクを手放してからは遠いので行っていませんが、今でも大和ポークの文字を見ると涎が…w)

勿論、ポーク入りです
私は、柔らかくて旨味がある物が取り敢えず好きなんだなと思いましたw
奈良もうましもん、たくさんありますね☆

こちらはステージ会場から北に行くとあった、せんとくんのエア遊具

昔大好きでした
よく入らせて貰ったなぁ…

その後はステージ観覧
一見ロックバンドかと思いきや、着物を着たり、尺八を奏でたりと和ロックなグループでした

『凛ひとえ』という、京都発のグループらしいです
歌声も良くて、演奏もカッコ良かったです(^^)
和が入ると一気に空気感が出来るし、このイベントにもバッチリですし、良い演奏見せて頂いたわ~と思います

この後、先生方がもう一度ダンスをされるというので、バッチリ見ます!
こちらは南インド舞踊のダンス

指先までの細かい動きもしっかり丁寧、尚且つ足腰と体感がしっかりしていないとグラつく高難易度なダンスでもあります
実は「化粧に2時間かかります」と司会の方が説明された時に「えー!!」と声を上げた方は私の先輩で、
「はい、今驚かれた方もいますが、そうなんです」と上手く拾って頂けてましたw
先生のダンスは、もうこの地に天女が舞い降りて来て下さったとしか形容が出来ない素晴らしい踊りです
このレベルをタダで観れるなんて、そしてこの先生から教えて頂けるなんて、本当に果報者でございます
(因みに動画撮るのに必死で、先生の写真を撮ってなかった…)

最近でこそベリーダンスは有名になったと言いますが、実際に見た事がある方はまだまだ少ないと思います
モロッコフェアとか、地元の○○市祭とか
他にもトルコ料理屋さん、神社仏閣のイベントとかでたまに踊ったり等もあるみたいです
確かにおなかを出して踊る事が多いので、目のやり場に困る方もいらっしゃるかもしれませんが、
踊ってる側は「恥ずかしい」とか全く全然気にしてないですね
寧ろ「ハミ肉やべえ!!しかし当日迎えてしまったんだし、踊ろう!」という感じw
踊る側も踊る側で、普段は地味なOLさんや、普通の販売員さんだったりしますし
お互い良い意味で非日常感を味わえれば、何よりです
(因みに踊りだすと「衣装可愛い」「あの手の動き柔らかいなぁ」とか、そういう目線で観てますw)

因みに、先輩の知人のランナーさんがイベントを見に来て下さっていて、私達がご飯中、平城京周りを走ってきていました
他にもちらほらランナーが居て、どうやらここは絶好のランニングスポットか!と把握しました
確かに、広いし空気も良いし、平城京という土地もパワースポット!
近くのかんぽの宿で入浴も出来るとの事!
今度はランニングで来るのも良いなと思いました

そして個人的な目玉イベント、天平貴族コスプレです!

よく着物体験とかチャイナ服体験とかはありますが、
天平衣装とか世界中探しても奈良だけやん!という究極のご当地!

因みに近鉄駅前にもお店があるそうなので、天平祭のイベントで無くても普段から体験自体は出来ます
しかし、やはりこの平城京で空気感に浸るというのがもう最高の贅沢では無かろうか!
いやもう私はここでこそ着たい!
という事で、衣装を選んで、着付けも5分程で済み、いざ外に出かけます
折角なので朱雀門で記念写真撮りたいね~と先輩をその気にさせまくって、歩いて頂きます
と、時代や空気感を満喫とか書いていますがー…

この衣装でまで撮り鉄すんなよというか!w
つ、つい良い電車が走って来ると構えてしまいます…(電車酔いするので好んで乗らないけど好んで撮る)

朱雀門前の花壇や門の下、そしてこの草原を背景に、先輩とモデルとカメラマンを何度も交替して、
もう最高の時間を過ごしましたね

いや別にコスプレイヤーでは無いのですがね、アマチュアカメラマンでも、モデル志望でも無いのですが、
このお互いのノリの良さが見事にマッチして、一種の高揚感を感じてました
平城京、天平衣装、恐るべし←
因みに貴族衣装の袖が長いのは、お付きの方が全てやってくれるからです
子供用衣装もあり、ご家族でコスプレして、年賀状の為の写真を撮ったりするそうですよ

最後は隣にお抹茶があったので頂く事に

係の子「丁度今、お茶菓子が売り切れてしまって…」
何だと!
係「(500円の所、)お茶だけでしたら100円ですが…」
おい、それ安すぎるやろw
地元の学校の茶道部の生徒さんがお茶をたてたり運んでくれました
丁度私も自分の飲むお茶をたてて頂けて、本当に良かった
そして、可愛い制服着た可愛い生徒さんがお茶を運んで来てくれる事に感動する辺り、私も年を重ねたのか変態になったのか…w
お茶は苦みも無く、しかし深みもあるとても美味しいお抹茶でした
久しぶりに良いお茶を飲ませて頂きました
そういえば、奈良の月ケ瀬もお茶で有名な所
抹茶とは異なりますが、お茶処の子供達はお茶の美味しい入れ方が上達するのも早いのか…?

という事で、夕方までたっぷりたっぷり堪能しました
資料館とかも行きたかったのですが、時間が足りない…!
想像していたより、本当ずっと楽しかったです
地元民から、「会場に駐車出来ないから行った事が無い」と言われたりもするそうですが、
是非一度、行ってみて頂きたいです

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