御朱印・東寺~紅葉ライトアップと夜間特別拝観と限定御朱印帳~

12/10までの、夜間特別拝観に行ってきました
京都はよく行きますが、東寺は初めてです
先日母親から小紋を貰ったので、着物を着ていく事にしました(^^)

肌襦袢(着物スリップ)と足袋が自分の物が無いので、前日に調達にいきました
地元のイオンに、呉服店が4軒入っていて、足袋が100円とか、会員は半額とか、色々お求めやすくて助かりました
下駄も1000円で、気に入った物が見つかったので購入しました

実際は道行コートを着ていたので、そこまで着物は見えないのですが、着崩れててもバレなくて良いかな☆

京都駅から東寺までは、歩いて15分もせずに着きます
JR京都駅の八条西口を右に出て、
真っ直ぐ新幹線の高架沿いに歩き、
車道の高架とぶつかった所で左に曲がって進むと五重の塔が見えてきます
歩いていると、肌襦袢と長襦袢の裾が上に上がってきて、裾が捲れたりして、てんやわんやしながら歩いていましたw
レギンス見える!w
静電気が原因みたいです…
ちょっと対策を練らないと
因みに、着物は結構暖かくて、足袋も内足袋を履けばホッコリでした
(今まで祝い事で3回しか着物を着た事が無いのですが、足袋の留める金具、『こはぜ』というんですね
陸王の足袋屋さんの名前がそこから来てるのか!と一人感動していました)

信号を渡ってすぐに門があり、そちらで入場券を購入します
チケットと案内を受け取り、門をくぐって、いざ中に

ライトアップされた五重の塔に目を奪われます

一眼レフも取り出して、パシャパシャ撮っていました(^^;)

昔、振袖を着ていた時も一眼片手に大ハシャギしていた前科がありますw

紅葉のライトアップも美しいです

食堂の横から入るとー…

こちらも絶景です
桜の時期もまた良さそうですね~
取り敢えず、夢中になってシャッターをきりまくっていました

枝が無ければここからの眺めは最高ですね

瓢箪池を大きく回り、五重の塔の下に来て、迫力に感動しました

今回の夜間特別拝観では、金堂と講堂に入る事が出来ました
こちらが国宝・金堂です

東寺一山の本堂で、文明18(1486)年に焼失したのですが、慶長8(1603)年に再興されました
中央に薬師如来、向かって右に日光菩薩、左に月光菩薩が並んでいます
大きさや美しさ、雰囲気に圧倒されます
薬師如来の台座には、十二神将が配されていて、
魅了されて、不思議な気持ちになりましたね
建物の柱や造も、魅了されて、本当に良い物を見させて頂きました

こちらが講堂です

弘法大師により着工され、承和2(835)年頃に完成されたそうです
現在の建物は延徳3(1491)年に再興されたものです
こちらは立体曼荼羅
大日如来を中心に、五菩薩・五大明王・四天王・梵天・帝釈天の21躯の仏像が安置されています
内、16躯が国宝です
五重の塔も国宝ですし、東寺にはどれだけ国宝があるのやら…
今回頂いた御朱印帳には、帝釈天と梵天が書かれています

デザインも、どうやらこちらの講堂の仏様がモチーフになっている様ですね
帝釈天と梵天はすぐに解りました

こちらの御朱印の右上にあるハンコの様に、帝釈天はゾウ、梵天はガチョウに乗っていたからです
(ゾウとガチョウが描かれている御朱印帳は見た事が無く、デザインも素敵だったので、無事に入手出来て嬉しかったです☆)
横・背面からもじっくり眺める事ができました
夜だから、また雰囲気が幻想的なんですよね

さて、記念撮影です☆

金色みたいにみえますが、ライトアップの影響ですw
今回初めての東寺でしたが、良いお寺だったので、是非また行きたいです
お昼の明るい内にも雰囲気を楽しみたいですが、
ライトアップならではの美しさをしっかり堪能出来て良かったです
また来年も行こうかな~

因みに、限定御朱印帳はまだ数がある様に仰っていました
けれども、12/10で夜間特別拝観は終わりになるので、週末遅くに行くと無くなってしまうかもしれませんね
恐らく期間後に残っていた場合は、尋ねてみると頂けるかもしれませんが、限定御朱印帳は更に運と縁です
限定物ばかり買うと、趣旨を見失いそうなので、あまり手を出さない様にしていますが、今回のデザインは一目惚れだったので、無事に入手出来て嬉しかったです
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