御朱印・西国三十三所と都七福神の六波羅蜜寺

更新が遅くなりました
このシリーズを参考に京都の西国三十三所と都七福神に行こうと思っていた方々がいらっしゃいましたらすみません
1月は七福神巡りの季節ですものね…
私は人混みが苦手なので、ご利益が少なくても人混みが避けられるなら良いと、情報発信の方に回ります←

このシリーズは、2017/12/30、京都の西国三十三所と都七福神の御朱印を頂きに行った分の3回目です
私はレンタルサイクルを利用して回りました
この日に行った神社仏閣は7か所です
今回は3箇所目、六波羅蜜寺です

前回行った清水寺からは、自転車で10分程です
歩いても20分もかからない距離にありますが、今回初めて行きました
駐車場にはまだ余裕があったので、軽のスペースに駐輪させて頂きます

改めて正面に回ります

こちらの門は閉まっているので入れませんが、左に進むと入り口があります
(駐車場は更に左に進んだ角にあります)

正面に弁財天堂がありますが、まずは手を洗いましょう
と、手水舎の横に可愛らしいものが…

無事かえる

…確かに、カエルっぽい……?

私はダンスを習っているので、弁財天にはいつも上達をお祈りしています
来月は発表会があり、こちらも最近忙しない理由の1つです(^^;)
身体を動かす事も楽しいですし、音楽や文化と自分の幅が広がるのも好きですね
あと、私は引っ込み思案でマイナス思考な所がありますが、目立つ事も好きなのでしょう
始めて3か月でステージに上がりましたw
話だけ聞けば凄い肝っ玉の持ち主に思われそうですが、若さ故の行動ですねー…
坐骨神経痛の危機を感じて始めましたが、デスクワークながら今も肩凝りはほぼありません
元インストラクターの先生のレッスンなので体軸や重心移動も意識するので、登山やウォーキングでもだいぶ楽に動けています
が、「間違えちゃダメ間違えちゃダメ」と考え過ぎる所があるので、笑顔を何処かに忘れてきたりしています( ;∀;)
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右隣にある本堂に入らせて頂きます
創建は天暦5(951)年…平安時代とかなり歴史がありますね
空也上人が開きました
空也上人…あまり馴染みが無い方かもしれません
(少なくとも、私は歴史の授業で聞いた覚えはありませんでした…)
私の神社仏閣を回る様になって、初めて聞きました
朝廷・貴族中心だった仏教を民に広めた方だそうです
仏様を信じ、「南無阿弥陀仏」と口に出すだけで良いという「口弥念仏」の祖と言われています
宝物館では像を見る事が出来るそうですが、私は今回は寄りませんでした
空也上人の像は口から6体の阿弥陀仏が出ているという、印象的な像らしいです
(私は初めて見た時に、葉っぱをくわえているのだと思っていましたが、皆様はそんな事を思わないで下さいね!)
6体の阿弥陀仏は「南無阿弥陀仏」の6音、それが口から出ている…
口弥念仏の祖だなという事も、目でも分かり易く表現されています

ご本尊は十一面観世音菩薩です
御朱印を書いて下さる方は2人いらっしゃって、どちらも並んでいません
ご詠歌、西国三十三所用と御朱印帳を2冊出すと、同時にお2人それぞれ書いて下さいました
初めての経験だったので何だか嬉しくなりますが、御朱印を書いている間は筆さばきを見つめる癖があるのでどちらを見れば良いか迷ってました(^^;)

境内には他にもなで牛や

こちらの石碑もありました

奥には銭洗い弁財天のお堂があります

都七福神の御朱印はこちらで頂けます
こちらの一願石もパワースポットみたいです

あと2日で新年というタイミングなので、お正月準備でテントが張られています

お正月という事で、「初詣:皇服茶は受付にて授与」という看板がありました
「こちら頂けるのですか?」とお寺の方に尋ねられていた方もいらっしゃいましたが、3が日だけのお茶の様です
昆布と梅干が入ったお茶で、厄除け御守り付きで300円との事です
飲みたいけれど、やっぱり凄い人かなぁ…

それでは御朱印です
都七福神の弁財天

西国三十三所

ご詠歌「おもくとも いつつのつみは よもあらじ ろくはらどうへ まいるみなれば」

次回はえびす神社と昼食編です


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