御朱印・春日大社

さて、今年もあと僅かー…
全然写真ストックに追いついていませんが、取り敢えずキリの良い春日大社編を終わらせます

お茶屋さんで甘酒を飲んで回復し、本腰いれて春日大社観光を楽しみます
こちらはお茶屋さんすぐの榎本神社です

南門です

春日大社の創建は、今から1250年前の神護景雲2(768)年11月9日です
日付まできっちり明記されている所が凄い
今年は丁度節目の年だったので、私もこの機会に参拝したいなとやって来た次第です
春日大社大宮で祀られている神様は次の通り
第一殿・武甕槌命(たけみかづちのみこと)
国譲りを達成された最強の武神
平城京ができた頃、日本の国の繁栄と国民の幸せを願って、遠く茨城県鹿島から御蓋山(みかさやま)にお迎えしたのが、春日大社の始まりです
第二殿・経津主命(ふつぬしのみこと)
建国を支えた大功のある武神です
第三殿・天児屋根命(あめのこやねのみこと)
天照大御神が天岩戸に隠れられた際、祝詞を奉してお出ましを願った司祭神で、最高の知恵を持つ神様です
第四殿・比売神(ひめがみ)
春日大社では天児屋根命の妻の事です
特定の神様の名前ではなく、神社の主祭神の妻や娘あるいは関係の深い女神を指します

竹から水が出ている面白い手水舎

創建1250年記念看板です

春日大社といえば、こちらの回廊が目玉の1つです

誰も居ないと、別世界に迷いこんだ様なー…

金はレアっぽいですが、朱に映えるのは普通の色かなとか考える、相変わらず信心深く無い人です…

御笠山浮雲峰遙拝所です

武甕槌命(たけみかづちのみこと)が鹿島から来られた際に降り立った所です
通常は禁足地ー…立ち入れない為、こちらから拝むわけですね
時々特別登拝を開催しているので、その際は申し込めば行けるみたいです

徳川綱吉の生母・桂昌院が奉納した灯籠です

4月に行った京都の西国三十三所の善峯寺でも出て来た桂昌院
こうして神社仏閣を巡っていると、「あ、この名前見た事ある」と歴史に詳しくなっていく気がします
私の場合は、気がするだけです(^^)ハイ

ご本殿の所の灯籠です

結婚式をされていたので、観光客・参列者をなるべく避けて待ってと、このクオリティなのに凄く頑張って撮った覚えがありますw

大杉も是非良い感じに写真に収めたい素晴らしい気でしたが、人を避けるとこんな感じにー…

これは、是非肉眼でご覧下さいというご掲示ですね☆

さて、春日大社といえば、先程からちょこちょこ灯籠を撮っていますが、

「万灯籠」が有名ですよね
年3回、2月の節分、8/14・15、全灯籠に灯りがつく、大変幻想的なものだとか
しかし、大阪に住んで居ると、こう思うのです
『どうせ人凄いし、いつでも行ける距離だし、今年も行かんで良いわ』と
京都の祇園祭も行った事がありません
というより、家庭環境が厳しかったので、地元のお祭りすら行ってはダメだと言われていたので、家族でお祭りに行った事すらありません
まぁ、父親には秘密でこっそり行ったりしましたが
大人になったらお祭りはいつの間にか人混みが多いから行きたくないという思考でいる位です
大阪人でも、こんな人も居ます
と、イベントに特に行きたくない・そんなタイミング良く奈良に行けないという人の為に、
藤浪之屋という、本殿の左奥で万灯籠を再現した建物があります

うわ、幻想的!

鹿可愛いです

引いて撮ってもアップにしても良い!

と、こんな所が常設していたとは知らずに、(人が居なければ行きたいんですよ、万灯籠!)見れてとても嬉しかったです

イベント目当てに行くのも良いですが、こちらの藤棚が見事な時期に行くのも良いかもしれませんね

また、春日大社は若宮十五社めぐりというものもあります

人が一生の間に出会う様々な難所をお守り下さる神々です
成長・財産・衣食住、学問・夫婦円満・長寿ー…

と、時間がもうあまり残っていなかったので、2社しか見れてなかったんですがね…

予備知識バッチリで行くのもなんですが、予備知識無さ過ぎて行くと、こういう面白い所を見つけた時に回る時間が無くて困ります(;’∀’)
しかし、こちらも立派な樹を見れて良かったです

若宮大楠です

御朱印ですが、私は「ココ!」と分かるものと御朱印を一緒に撮りたい欲求があります
割と御朱印のみをあげている方が多いので、ちょっと個性を見せてやろうと変な生き甲斐を持っています
基本的に本殿が多いのですが、

Σ(・△・)
そう、こういう一度有料エリアから出た所で御朱印を頂く場合、参拝後に御朱印を頂く様にしているので良い場所で撮れない
これはこれで確かに春日大社だけどー…
と、これはもっと春日大社!という所で撮りたいという奮闘写真群です
・手水舎

・鳥居
…人が多いし、あんまりグッと来ない写真だったので却下(修正めんd…)
・…あ、鹿(武甕槌命が鹿に乗ってやってきたと言われているので、神の使いとされている)で良いや
その1

その2

その3

しかし、鹿は動きが速く、御朱印帳も持ちながらだと基本ブレるので、これがマシだった写真でした
と、個人的には最終的に団栗の背比べ状態なので、寧ろ「この写真(で)良いんじゃね?(ってかマシ)」という写真があればコメント大募集しようかとか思いだしてきました…
まぁ、ブログといい、写真も自己満の所がありますが、時には悩みます…
写真も見返すよりは、撮っている瞬間が楽しいので、こうブログに載せる為に見返してると、「ノーーー!!!」と叫んでたりします☆

今回は、春日大社のすべてという奈良国立博物館で特別展示があったので、そちらも行ってきました

まぁ、行った時期も終了1週間前で、投稿している今はもうそんな展示あったねという人がいれば良いなぁという位なので、割愛させて頂きます

珍しい曼荼羅、太刀、蒔絵の品も見れました

帰路
歩道にも看板が…

人力車と奥には猿沢池

お勧めカフェ
以前関西walkerで見て、ずっと気になっていたカフェ&レストランです
(はい、鹿クッキーが可愛くて惚れただけでございます…)
パフェが凄く食べたかったのですが、この日は夜から貸し切りとの事で店内には入れず、ソフトクリームをテイクアウトしました

大和茶ソフトを頼んだのですが、いやもう美味しかった!!
次回、この界隈に来た時も食べたいなぁと思う美味しさでした
この界隈でお勧めしたいお店がもう1店舗あるのですが、まだ私も食べた事が無いので(^^;)
若宮十五社も行きたいので、また春日大社は再訪したいです



今年の投稿は、こちらで最後とさせて頂きます
今年は時間や精神的に全然投稿出来ず、個人的に色々あった一年でした
まぁ毎年何かしら巻き込まれてるんですがね
そんな私の息抜きの登山・旅行記を、こうして何かのご縁でお読み頂き、本当に感謝の言葉しかありません
是非、来年もあなた様にとって素晴らしき一年になります様
微力ながら、幸運を願うと共に、少しでもクスっと笑って貰えたり、「こんな所あったんや、行ってみたい」と思って頂けるブログを書いていきます

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