御朱印・水堂須佐男神社

あけましておめでとうございます
今年もIcoのブログにご訪問頂きまして、ありがとうございます
ゆるゆる、しかし時期が遅くなっている分はしっかり回収して投稿していきます
お時間許します限り、お付き合い頂ければ幸いです

さて、時は半年前←
母親に、「今度6/17に清荒神さんにお札貰いに行くけど、一緒に行く?」と誘われた時の事でした
我が家は台所の冷蔵庫の上に荒神さんのお札を祀っていて、そちらの更新時期が来た模様
御朱印を始めたものの、まだ荒神さんの御朱印は頂いていないので、「行くー」と答えます
そういえば、兵庫県の寺院用の御朱印帳は圓教寺の物を持っているけれど、神社用の御朱印帳はまだ持ってないな…
(近畿・関東圏等個人的にアクセスが良い所は、各都道府県に神社・寺院用の2冊は所持すると決めている人)
荒神さんって、神社だったよなぁ… ※後程解説
げ、17日までもう日が無いじゃん!
どっか近くに可愛い御朱印帳あるかな(欲しいのをリスト化してる人)
(更に言うと、デザインがこの場所!この建物!このモチーフ!と分かるデザイン性の高い可愛い・綺麗な物が好みです
その感性に合う方には、私の収集する御朱印帳の趣味が合うと思われますw)
あ、あるじゃん!

兵庫県尼崎市、水堂(みずどう)須佐男神社
という理由で、今回参拝させて頂く事になりました神社です
相変わらずの不敬っぷりが伺えますが、清荒神は寺院の為(我が家では台所の神様と言っているので区分は神社だと思っていた)、
「そんなに慌てて神社の御朱印帳を入手しに行かなくて良かった」
という天罰を頂いておりますので、どうぞぷぷっと笑っておいて下さいませ

地元からも近い尼崎市ですが、実は意識して訪れる事はこれまでありませんでした
(大阪ミナミと同じ位怖い場所だという刷り込みが…スミマセン。そんな事全く無く、皆様優しかったです)
最寄はJR神戸線の立花駅

幸い徒歩圏内です
阪急だと武庫之荘駅から南に徒歩15分程の距離にあります

道も線路沿いに歩いて、この角を曲がり、川沿いに歩けば迷いようもなく着きます

お、駐車場の向こうに鳥居が見えてきました

到着です

何だか今回バカ丁寧に道中を書いていますが、余程ビクビクしながら歩いていたのか、やけに記憶に残っていますw
しかし、ここは、訪れて本当に良かったなぁと思う神社でしたので、是非こちらを参考にアクセス頂けましたら幸いです
(基本的に、写真からも見て取れるかもしれませんが、晴れてる時に訪れた神社って相性が良いみたいで私も好印象の事が多いです)

手水舎です

お参りをして、社殿の天井をほぅっと感嘆します
御朱印を頂きに社務所のベルを押します
14時前で、こじんまりした境内には参拝客は他におらず、神社の方も奥にいた様で、パタパタと出て来て下さいました
御朱印帳と御朱印を頂き、いざ記念写真です

ね、美しいでしょ?!
こちらの御朱印帳、社殿の天井画をデザインに作られたものなのです
写真をお断りしている看板があったので私は天井画の写真を撮っていませんが、大変美しかったです
一応ホームページをご覧頂くと、トップに写真があるので、こんな雰囲気なんだなと分かります
水堂須佐男神社HP
私は頂いた神社のリーフレットに写真が載っているので、そちらも眺めて楽しんでいます
御朱印はこちらです

実は、押花御朱印もあったらしく(500円)、その時は知らずに普通の物を頂きました
また、朔日参りという、1日にお参りして御朱印を頂くと、金の墨で書いて頂ける様です
押花も月によって違うらしく、これはリピしたくなる神社!

さて、美しい天井画ですが、
水堂古墳の埋葬者と阪神淡路大震災の霊に捧げる意を込めて、日本画家・鈴木靖将の「万葉の花」といいます
こちらの社殿、大震災で倒壊してしまった為、平成十年に復興再建されたとの事で、その際に描かれた天井画との事です
銅鏡・刀剣と古墳の副葬品、そして万葉集の歌に詠まれた椿・かきつばた・桔梗・女郎花等をデザイン化して描かれた、素晴らしいものとなっています
立花駅って、本当、普段全然用事無いし、あーここかぁとか尼崎駅の影に隠れそうな所なんですよ
(因みに私の最寄り駅も同じ位愛情込めてディスれますw寧ろ仲間だと勝手に思ってます)
でも、本当、こちらの天井画は見事でした
ここは来て良かったなぁってー…

で、先程もちらっと水堂古墳と書きましたが、
境内地のほぼ全体が、間口50m、奥行き60mの前方後円墳で、
水堂古墳と呼ばれ、尼崎市指定文化財になっています

神社の下に古墳が?!(御朱印帳以外も最低限の予備知識を持ってから行けよ)
しかも、中に入れます

一応墓場なので、すみませんと言ってから写真は撮りました(小心者)
電気も付けられるので、壁にある説明や地図も読めます
この付近は古墳や遺跡が多いみたいですね
古墳系は好きな方なので、その内、古墳巡りがメインの旅もしたいと考えています
(神社仏閣とか登山とか、そっちの優先の方が今は高くて…)
因みに、通っていた高校のグラウンドの下が古墳だった位に古墳に縁があります
こんな高校あんまり無いだろう、よし自慢しちゃえと思っていたら、全国区ではちょこちょこありました
日本って広いねぇ…

さて、今更の紹介ですが、
創建は天正三(1575)年
しかしそれ以前に、境内地の水堂古墳は5世紀頃のものとされています
その墳丘の地に、いつのころからか素朴な祭祀場が設けられ、
当地住民の産土神(氏神様)として守られてきたのではないかとも推察されます
こちらの御祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)
神話では天照大神の弟神、また八岐の大蛇を退治したとして有名です
荒々しく強い力の持ち主でありながら清々しく全てを清めてくださる神として厄除け
社会の繁栄と安住の天地を作る事を教えとする、夫婦円満
稲田姫命と様々なことを乗り越えてめでたくご結婚され、夫婦神様となり末長く仲良く暮らしていったことから、縁結び
として信仰されています
古墳への祀りが、ちゃんと神社として形を持ったー…という感じですかね
でも、そこから須佐之男命にどう結び付き、祀られているのか
うぅむ、考えるだけで楽しい!

本殿の裏も庭になっており、小道があるので歩ける様になっています

季節によって、お花も楽しめるみたいですね

ここまで打ってきて改めてお花の写真を見ると、ふと感じます

押花にされるんやな。。。

しかし、こうして植物眺めたり撮ったりするのは、楽しいですね
時々植物を部屋に植えたくなります…
鉢植えを買うと根を張るからお嫁に行けなくなるぞと、鉢は結婚までは我慢しますがw(><)
ガーデニング・観葉植物を楽しむならココがおすすめ♪

可愛かったのでパシャリ

最初はこじんまりした神社という印象でしたが、見所も多く、また神社の個性も凄くあって、「楽しい!」という神社でした

恒例のマンホールです

さて、流石に近場とはいえ、こちらの神社だけを目当てに来るには交通費を惜しむのが大阪人の性
という事で、次回も立花駅シリーズは続きます

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