御朱印・二見興玉神社

4/20・21は、伊勢志摩旅行に出かけていました~
目玉はやはり、21日に行われた志摩ロードパーティハーフマラソン2019
しかし、せっかく伊勢志摩に行くのだから、観光行きたい!
そういえば三重の御朱印帳はまだ持っていなかったので、
以前からデザインに惚れていた、二見興玉(ふたみおきたま)神社に参拝する事にしました
名前は聞いても「ん?」となるかもしれませんが、
「夫婦岩の所」というと、9割の方が「あぁー」となる、誰もが想像しやすい神社の1つですね

実は、以前から敬愛してやまないブログ・「うっかり日本旅」のブロガー・ミジャ様が、
19日に「20日に発売のデジタルカメラマガジンの5月号で記事を書きました」と
Twitterで重大発表を呟いて下さいましてー…
「何それうらやま!いや、すご!マジか流石私の大好きなブログや!」という、もう何様だよという興奮ぶりに、
添付写真の左下を見ると、どう見ても夫婦岩!
これは出発前に見たい、いや、明日の出発時間に間に合わん
こ、これは、もう帰ってこのブログをきちんと書いて、
そこから目線や感性や表現を堪能しよう勉強しよう爪の垢煎じさせて貰おう!と、
帰宅してまだ筋肉痛(というかこむら返り痛)の身体に鞭打って書いております
そんな今回、お楽しみ頂ければ幸いです
うっ旅は、旅に行きたくなる、行きたい旅を堪能出来る、ザ・旅のバイブルのとても素敵なブログです
うっかり日本旅はこちら

まずは、電車での旅です
近鉄特急に乗り、鶴橋駅から伊勢市駅に向かいます
…実は、私は今回が人生で3度目の特急
1度目は引率の人が購入しててくれて、
2度目は友達に買い方を教えて貰って何とかー…
そして、今回は一人旅(^^)
乗換アプリを窓口の駅員さんに見せて、「この電車に乗りたいです!!(超必死)」と頑張るコミュ障
駅員さんは慣れた感じで「お1人ですかー」「禁煙席にしますね」と、すぐに席を確保してくれました

ふ、これは、意外といけるんじゃないだろうか…←
因みに、近鉄沿線に親戚が住んで居るので近鉄電車には慣れていますが、
「特急は別料金いるし、うちの駅で止まらんから、特急はあかんで。急行か準急で来るねんで」と幼い頃から聞かされていたので、
特急への苦手意識が半端ないw
しかし、新幹線の様なガタガタ揺れる感じも無く、
余裕が出て来れば物珍しいのでお散歩も楽しむ余裕も

何が何の装置か分かりませんが、そそられます

ゲームしたり、ガイドブックを読み直したり、
快適に伊勢市駅に到着しました
あれがJRかー…

( ,,`・ω・´)ンンン?
伊勢市駅で衝撃を受けたのが、JRと近鉄、改札出なくても乗り換えられる点です
(あれ、東京どうだっけ。普段ICOCAと乗換アプリ頼りなのでこんなに意識しない…)
JRからの近鉄への鶴橋や南海への新今宮は、一度改札を抜けるか連絡改札を通りますが、
ここは改札から出る必要が無いー…!
しかし、途中下車しても、JRとは別料金です
そんなん、改札出てぶらつくに決まってるでしょ!


これは駅前で踊っていた伊勢踊り
「一緒に踊りませんか?」と声をかけて頂きましたが、あまり長居出来る時間も無いのでお断りしましたが、
母親は盆踊り系がとても好きなので、きっと一緒だったら電車を何本見逃しただろうか…w

JR鳥羽行に乗り、10分で二見浦(ふたみのうら)駅に着きます
ホームに降りると、階段下り口でカートを押しているおばあちゃんがきょろきょろ…
あ、駅員さん居ないもんな
「運びます」
「あ、階段下りて登った所までお願い!後は放って行って良いから」
つまり、この駅には見た所エレベーターやエスカレーターのシステムも無く、階段を上り下りさせるバリアだらけの駅みたいだ
おまけに、ホームに駅員が居なければ、改札も素通り可能な無人っぷりである
おばあちゃんの慣れ具合的に、普段もたまたまお手伝いしてくれてる人がいるみたいだけど、
1人の時って、どうしてるんだろう…
車社会だろうけど、観光地だし、使う方が足腰丈夫とも限らない
そこは善処すればなと思いましたが、地方駅ってこうなのかなー…

さて、おばあちゃんの荷物ミッションを終え、観光モード突入です

これはー…夫婦岩意識してるよな
外観拘る前に、駅としての施設のグレードをアップすれば良いのに(ポツリ)
二見興玉神社は、駅から出て真っ直ぐ歩いて突き当りを右に進んで、合計15分程歩いた場所にあります
駅前交差点から少し歩いた所に観光案内所があり、
私もそこで地図を貰ったので、何も準備が無い方は立ち寄ってみるのも良いかもです
道中のお家や旅館も昔ながらー…という感じで、歩いているだけで楽しいです
伊勢辺りと言えば、しめ縄も見所の一つですね

伊勢周辺では年中飾っておられて、厄除けの意味があるそうです
また、むくり屋根という、こうほわんと外側に丸みを帯びた様な建物も多く感じました

東海道で一気にこういう昔ながらの建物にハマり、歴史的な場所を歩く時のトキメキポイントになりました(^^)

そして、カエルが現れ始めましたね

ふたみ蛙呼ぶ程、興玉さんにとって大事な存在です
カエルは御祭神である猿田彦大神の神使とされています
猿田彦大神は、天照大神が天孫降臨の際や伊勢神宮御鎮座の際に道案内をされ、交通安全の守護神として古来より信仰があります
境内は勿論、参道にも多くの蛙が迎えてくれます

しばらく歩くと、海沿いの松林に

松尾芭蕉の碑もありますね

参道もきちんと歩きたいけれど、潮風が気持ち良くて、
堤防上の歩道を歩いて開放感を味わいます

私の知る参道の中でも、建築物といい、自然といい、最高の参道ですね!


でも、あまり長々続けるのもよくありません
サクッと神社に行きましょう

御祭神は猿田彦大神、そして明治に宇迦御塊(うがのみたま)大神です
古来より日の出の名所、また伊勢神宮の禊所としても有名です

狛犬も堂々と立派ですね

まぁ、それよりも、この随所にいるカエルが、また可愛いではありませんか

リアル蛙は、…うーん、となりますが、こう造られたカエルはどうしてこんなに可愛らしいんでしょうか!



ごめん、キミは、ちょっと、、
個人的にお気に入りなのはこの子

「何故アングル変えても撮ってるんだ」と、本人も後で冷静になって突っ込み入れます

手水舎には、カエルです

水の中にいるカエルに願い事をしながら水をかけると叶うそうです
これだけ可愛いカエルを愛でて幸せいっぱいな所に、何を今更願う必要がー…
は、け、結婚!w
良い人と結婚!ww
これで今年中に結婚出来たら、私は将来の家の玄関にカエルの置物を飾ります
出来なくても飾ります。(愛)

絵馬はノーマルタイプと干支の物がある様ですね

本殿です

右は社務所で御朱印帳と御朱印を頂きました
この右横を抜けると、遥拝所があります

一番近くて、良い
角度の場所です

さっきのカエルから、少し歩いただけなのに、こんなに近くに岩を感じるのが不思議です
左の男岩は9m、右の女岩は高さ4m
空気が澄んだ日には岩の間に富士山が見えるそうです
この岩が実はお参りの対象かと思いますが(私もこの配置場所に十分素晴らしさを感じますが)、
古来より人々は夫婦岩からの昇る「日の大神」と、
岩から沖合700mの海中に鎮まる猿田彦大神所縁の霊石と伝えられる「興玉神石」を、
拝んできています
朝起きが苦手で、見も感じれもしない物を拝めない私には、岩で十分です
(多分、この神社で一番真剣に手を合わせたのはカエルでしたが…
可愛いんだもん。。)

さて、御朱印帳です

まさしく、二見興玉神社でしか表せないデザイン!

因みに、三重県神社用の御朱印帳なので、神宮の為に1枚目は空けておきたかったのですが、
1枚目にはあらかじめ興玉さんのスタンプが押されています
そのつもりの方は、気を付けておいて下さいね
デザインは2種類、どちらも欲しいので2冊購入します
(三重の寺院でお気に入りの御朱印帳が見つからなければ夜ver.を寺院用にするのも良いかも☆)
裏には勿論、カエルが描かれていますよ

このカエルを気に入り過ぎて、地味にツーショットも撮っていたりしますw

さて、戻りますか

振り返っても、また絵になる神社です
オオシャコガイ

長寿さにビックリしますが、ベニクラゲとかは億単位で生きてたりもするので、
海の中って寿命の概念が凄いなと思う…

手水所前の橋は、結構写真スポットなのではと思います

天の岩屋です

奥には確かに洞窟の様なものがー…

さて、存分に二見興玉神社を堪能し、次に向かうはフォトジェニックな高級建築物・賓日館です
お楽しみに



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です