東海道五十三次・11日目~袋井・見附・浜松・舞坂~②




無事にお目当てのうなぎも食せ、浜松の本陣跡をハントしに行きます
佐藤・杉浦・川口・梅屋本陣跡があり、それぞれこの様に看板が立っています

人通りも多く、記念撮影には困りません
梅屋本陣跡の看板の前にベンチがあったので、そちらで写真を頼みました

南区に入ると、日本橋より六十六里目の若林一里塚跡があります

西区に入り、次は篠原の一里塚跡です

交番の斜め向かいとメモ書きがあったので、ちょっと分かり難かったのでしょう

ここから私の足で45分程歩くと、馬郡という地名があります
これも…読みにくいですね(^^;)
というわけで、恒例のクイズです☆
読みながら考えて下さいw

そこから歩いて行くと、今度は久々に松並木だ~と思う所がありました

(松並木と書かれた場所があっても、そんなに残ってなかったり、松から年季を感じなかったりという所が多かったんです)
私は南側を歩いていたのですが、

五十三次の宿の碑が、松の合間に順番に立っています(写真が箱根なのは、たまたま箱根が綺麗だったからですw)
ここまで半分と少し
だんだんこの旅に、並々ならぬ愛着も湧いて来ます
これだけ歩いてきたんだなぁ…と
そうだよ、やってきたんだよ!と一気に感動が押し寄せてきます
「あぁ、こここんな事があったなぁ…」とか
「あれ、こっちの宿が先だったっけ…」とか
「…ごめん、思い出せない。」とかw
途中から笑っちゃってました(^^)

舞阪宿のエリアなので、舞阪は他とは違ってましたねw

でも、中間地点辺りに、こうやって振り返るポイントがあるって良いですね
ホンマに歩いて来たんやー!とw
歩いたからこその実感です
うん、ここの松並木は良かったです

松並木を抜けると、波小僧の像がありました

遠州七不思議の1つだそうです

国道を横断し、見附跡を越すと、舞坂の一里塚跡
この手前の新町常夜灯は文化十二年(1815)に建立されたものです

舞坂宿の本陣跡です

こちらが脇本陣跡です

脇本陣は遺構が残されています
この辺り、脇本陣の方が残されている事が多いなぁという印象ですね
時刻は17:40でしたが雨予報もあったので薄暗かったです
住宅街で人通りもあまりありませんでしたが、丁度犬の散歩をしていたお姉さんが通りがかり、記念写真を撮ってくれました

舞坂~新居は、江戸時代は船で行き来していたそうで、舞坂側の渡船場を雁木(がんげ)と呼んでいました

南・本・北雁木があり、それぞれ誰・何を運ぶかで分かれていました

浜名湖です

この辺り少し雨がパラついた気もしますが、無事にホテルに着けました
基本ホテルのお部屋はオーシャンビューの部屋なのですが、訳あり部屋(海が見えない部屋)が安かったのでそちらにしました
たまたま隣が夜10時過ぎに電話していて、声が響いてきました
やはり安いと壁は薄いな…という感じでしたね
壁をノックして「響いてます」と声をかけさせて頂くと、部屋を出て電話をされました
流石に遺産がどうこういう内容を、こちらも聞く気にはなれませんw
皆様も旅先で壁が薄い部屋に泊まる際は、十分お気をつけ下さい

お風呂が工事の関係で交代制になっていて(その分返金もして貰ったので、そのお金で朝ご飯を頼む事にしました)、17:30~19:30が女性の時間だったので、丁度良い時間に着きました
露天は水着着用でと書いてあったので、何故かと思って露天を覗いてみると、オーシャンビューの部屋から丸見えでしたw
内湯も良い雰囲気だったのでそちらで旅の疲れをとりました

この日は食欲がなくて、野菜ジュースを晩ご飯代わりにしていました(^^;)
今日は、本当によく歩きましたね

ドラッグストア(道中あったので必要分買い占めたw)4340
昼ご飯(うなぎ!)2000
コンビニ368
ホテル3218
+朝食950
+入湯税150
(返金額は忘れましたが、1000円ちょっとだったかな…)
計11026

59745歩
3552kcal
38.7km



馬郡の読み方は、交差点の交差点名プレートにmagoriと書いてありました
まごり?まごおり?
丁度その先にコンビニがあり、飲み物買うついでに尋ねてみると、「まごおりですよ」と教えてくれました
郡山(こおりやま)とか、たまに読ませる所ありますもんね

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