東海道五十三次・18日目~泊駅・石薬師・庄野・亀山~③

亀山宿の京口門を越えた所に、森屋住宅という国有形文化財の良い建物があります

しかも、伊勢うどんの幟が!
伊勢うどん、大好きなんですよね…
時刻は15:30を過ぎた所です
晩ご飯には早過ぎるけれど、伊勢うどん中毒症状が起きそうでしたしw、ここでおなかを満たしていく事にしました
入ってすぐ、右手に美しい生け花があり、そこから靴を脱いで建物の中に入っていきます
ご夫婦でしょうか、おば様が注文を取ったり料理を作って下さいます
おじ様はひたすら話相手をして下さいました
・骨董品屋さんもしていて、大阪出身だと話すと、大阪の方にも買い付けに行くとの事でした(店の奥にはそれこそ色々な物がありましたw)
・町並み維持に関宿は国から補助金が出ているが、この辺りは出ていないとか(電柱が入口を除いて無いらしい)
・今日は何処まで?何処で泊まるん?「カンデオです」あそこかー、良い所やよ
(私は地元でホテル泊まらないタイプなので、知ってるんだと意外に思った記憶があります)
等々

伊勢うどんは、たぬきの器で出て来ました

可愛い!!(たぬき好き)
三重と滋賀の文化が融合されていますね☆
こごみとエンドウの天婦羅も付けて下さいました
お塩をかけてねと言われましたが、かけなくても普通に美味しかったので、そのままで食べました

そわそわが収まらず、お家の中の写真を撮っても良いか尋ねてみると、OKとの事で、撮らせて頂きました
こういう雰囲気、たまりませんね!

廊下で腰かけて、お茶を啜りたい欲求が出て来てしまうのも、私一人だけでは無いハズ

入口から入って右手にあったお花です

結構たくさん撮らせて頂いたのですが、是非一度来て雰囲気を感じて頂ければと、枚数は絞りました
古民家住んでみたいなぁと思っているのですが、結構音に敏感なので風が窓に当たってガタガタいう音に慣れないとです(^^;)
トイレは様式でした←何情報w
お会計の時に、森屋住宅のカードを頂きました
東海道で、こういう国指定史跡や国有形文化財とかがカードコレクションになれば、制覇癖が発生してもう一度歩いてしまう気がします
いや、間違いなく今度は京都から歩くな…。

日本橋より百五里目の野村一里塚跡です

樹齢400年の椋(むく)の巨木に圧倒されます
根っこ萌えしちゃいます!
因みに、椋の一里塚は全国でもこちらだけです
(そういえば、ここにも一里塚の道路看板があったのですが、milestoneとは書かれていませんでしたね…)
パワーを頂いた気がします、良い木です

こちらは布気皇館太(ふけこうたつだい)神社です

常夜灯や木々が良い迫力を醸し出しています

その前にある古民家チックな郵便局も可愛いですね
ちょっと田舎に行くと、郵便局が割と自由で好きです
(以前和歌山K市に住んで居た時に、局内にフクロウの置物やシールがたくさんあったり、夏には局の前に浮輪とか飾ってあった素敵な郵便局にお世話になりましたw)

案内本に沿って跨道橋を渡り、大岡寺(だいこうじ)畷の桜並木を抜け、名阪国道のガード下(歌川広重の浮世絵があります)からすぐの大岡寺畷橋を渡ります
ここから小野踏切辺りまで、歩道を作る工事をしていました

工事の方に「通れますか?」と尋ねると大丈夫だったので、てくてく歩きます
左手には鈴鹿川、右手には田園風景
曇っていたのと、足の疲れがピークに達していたので堪能は出来ませんでしたが、それらが無ければルンルン気分で歩いていたと思います

今日のゴールは小野川橋東詰交差点まで

そこからホテルまで歩きます
カンデオの信号を渡った所にコンビニがあったので、飲み物を補給してから入りました
伊勢うどんを変な時間に食べたので、野菜ジュースを晩ご飯代わりに←
お風呂は11階の展望風呂でした
男性は羨ましい事にサウナがあります
展望はそんなに記憶に残っていないのですが、丁度人が居なくて一人のんびり入らせて頂きました
(今回の旅は、大浴場でも人とかぶる事が少なくて、足のマッサージをゆっくり出来たし、のんびり入らせて頂ける事が多かったです。有難や)
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昼ご飯850
森屋住宅500
コンビニ(野菜ジュース、500mlお茶)200
ホテル6452
計8002

42927歩
2873kcal
29.5km

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