東海道五十三次・19日目~亀山・関・坂下・土山・水口~①

足アーチを守り、ケガを予防。アスリート絶賛の機能性インソール【BMZインソール】

ホテル8:30
関9:10
坂下10:50
土山14:15
水口17:05

朝ご飯はバイキングです

相変わらずいっぱい食べますね…
連日3000kcal位消費していると、食べる言い訳が出来て良いですw

昨日の小野川橋東詰交差点で東海道に合流し、関宿に向かいます
ホテル名がカンデオホテルズ亀山だったのでタイトルも一応亀山にしていますが、ほぼ関かなw

というわけで、いきなり関宿看板です

日本橋より百六里目の関の一里塚跡です

京側は擁壁で上がれませんが、江戸側からだと上がれますよ

関の町並みは…大変良かったです!
有松も好きですが、有松は生真面目で、関は面白みも加えた印象ですね

これだけびっしり家が並んでて、皆車をどうしているのだろうと思っていると、家の中にありましたw
引き戸を開けると車が登場という感じですね(住居用とガレージ用の引き戸と分かれているみたいですが)
なるほど!と面白かったです


これだけ景観には念を入れているのに、逆に車が外に駐車していると憎たらしい気持ちになります
(百六里庭は2階に上がれるので、そちらから撮りました)

伊藤本陣跡です

こちらは説明看板がありますが、川北本陣跡は碑のみです
人通りは時間帯もあるのでしょうが、ちょびちょび通る感じですね
2か所で撮って貰ったので、観光で写真を撮っていたおじさん、自転車を走らせていた地元の方に頼みました

問屋場跡は山車庫になっています

町並みで気に入った写真コレクションです☆
起(むく)り屋根の橋爪家です

丸みが可愛いですね!

関は2階の外観が、「日本っぽい!夏の暑い日に浴衣着て、あそこから顔や手を出して外を見ながらお酒を飲みたい気分にさせてくれる!」という感じで凄く好きです

私の建築に対する思いはこんな感じですが、何人が共感してくれるか…w

関宿旅籠玉屋歴史資料館です

突然入りだすと、依怙贔屓になるし時間も更になくなるので、外観に萌え萌えしていました
関は本当に町並みが面白くて、鈴鹿峠を控えている事も忘れてしまいます

朝をたくさん食べてしまったので、ランチタイムに訪れる方はこちらで山菜おこわを食べるのも良いですね

地蔵院前にある、会津屋さんです

恒例のマンホール

関宿内は上、宿外は下のマンホールというご当地感ですね

関が面白みを加えた印象というのは、こういう所で感じます

他には、銀行やポストも見ていて楽しかったです(本当に恐ろしい写真量になるので、割愛させて頂きました)
外観が和風の木の格子で思わず見惚れていると、隙間から前庭付き広々洋風住宅が見えたとかw
まぁ、一番萌えるポイントは2階ですね!
あの柵っぽい感じに凄くしびれて、思わず「二階萌え」という単語を造ってしまいました。

予想外に時間が取られ、もう少し居たい気持ちを抑えて坂下に向かいます
坂下一之瀬の一里塚跡です

案内本の通り、電柱の傍らにあります

坂下郵便局の前辺りで、田圃に和みました

鈴鹿馬子唄会館の所のY字路を右に進むのですが、宿名が書かれた柱が並んでいました

こうして、頑張ったなぁと実感が湧いてきますが、こういう所を通ると「…あそこ何処だっけ」とか「あぁ、他の宿と記憶が混じっちゃってる」とか楽しいですw
こうしてブログを書く時は、案内本やそこに書き込んでいるコメント、毎日つけていた記録を元に、その時の気分で纏めています(^^)
当時は調べるとかも余裕が無かったので、偉そうに書きつつ、書いている間に調べて「え、そうやったん?」という事もザラですが、
終わった旅なのにまだまだ旅の続きをさせて貰っている気分になります

坂を登ると、鈴鹿峠自然の家(旧坂下尋常小学校)の広々した敷地があります

建物は国の登録有形文化財です



中途半端な所で今回は終わりますが、次回は坂下~鈴鹿峠~土山の予定です

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