東海道五十三次・4日目~大磯・小田原・箱根湯本駅~①

ホテル7:45
大磯8:00
小田原14:30
箱根湯本駅18:00

朝ご飯は和定食をお願いしました(洋定食はパンやスープでメインが違った位ですね)

お総菜やサラダはバイキング形式になっていて嬉しいですね
電車で大磯まで戻り、今日も歩きます

湘南発祥の地碑があります

鎌倉とかのイメージがありましたが、割と昨日今日歩いてきたエリアも指すんですね
この後松並木が続いていました
木陰になっていて、歩きやすいです
登校中の中学生がすれ違いに、「歩いてる人見るけど、何の為に歩いてるんだろうねー」とか友達と話してて、ほっとけと思ってしまいます(^^)
大人になったら分かる

見事な切通しを抜けて、大磯城山公園の前を通り、国府本郷の一里塚です

二宮町に入り、しばらく歩くと、藤巻寺というお寺がありました
案内本にも書いてあり、境内には樹齢400年のフジがあるとの事
わぁ、藤の色好きだから見たいー!
と、覗くと
………
え、白い?



こ、これはこれで確かに綺麗だけど、あの薄紫を期待してた想いを何処に押しやれば良いの!
よく見てみると、ほんのり薄紫の花びらもありました
この時期ならでは、青空に鯉のぼりがふわふわ煽られています
…結構風強かったですね
木彫りの羊の顔が柱に付いていたのですが、深く突っ込まない様にします。

東海道一里塚です

松屋本陣跡

間の宿というものがあるんですね
大磯・小田原間は実に17kmもあります
実は今回の前編では、まだ小田原に着きませんw

道祖神も撮りだしたらキリが無いのですが、こちらは可愛かったので

案内本に男女双体道祖神とわざわざ書いてあったので気になって調べてみると、実は単体や文字だけ等、バリエーション豊かみたいです
すぐ近くの中村川を渡った時に河口の方に目を向けると、道路の高架下に海が見えました
おぉ、おぉ!
特別好きなわけではないですが、変にテンションが上がりますね!

さぁ、小田原市だ!
と思ったら二宮町の標識が…
あ、ちゃんと小田原市の標識がもう一度出てきてくれました
珍しい区画ですね

前川という地区では、視界が開けて、海が見渡せました

わぁー//

更に歩いて、小八幡の一里塚です

この少し江戸川にある親木堂という和菓子屋さんで、笹団子と黄身しぐれを買いました

だんだん疲れてきたので、昼ご飯食べられる所を探します
あー…、ベンチが欲しい
酒匂(さかわ)に着きました
ここは旧川辺本陣跡があるそうですが、今はこのゆりかご園になっています

宿の気配無く、突然本陣跡とか書いてあるので、えぇ!となります(^^;)
(実際看板も無かったので、本見ないと普通に素通りしますね)

ここからすぐの所に、山そばさんというお店があったので、そちらで頂きます
食べログを見て、蕎麦もカツも両方食べたくなったので、どちらも楽しめる山セットを頼みます

見た目は普通のカツですが、サクッと齧った瞬間、私の今まで食べてきたカツは何だったのかと思いました
普通のカツの様に粗い衣が付いているのではなく、そう、まるで天ぷらの様にキメ細かな衣…
それでいながらカリサク感もあり、肉や卵と一緒に食べても存在感がある。みっちりである!
しかも、肉厚…!!
お蕎麦も食べやすくてツルツルいけちゃいました
店員のお姉さんも気さくで、本当に花丸なお店です
私が東海道で食べたお食事部門では、トップレベルお店です
実際食べてて、「あぁ、東海道歩いてきて良かった」と1ピークに達していましたねw
小田原から少し離れているし、旅行人にアクセスしにくい場所にあるので、再訪は難しいかもしれませんが、お勧めです。
これから東海道のこのエリアを歩く方は、是非食べて下さい

いっぱい食べたので、後半もいっぱい歩きます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です