東海道五十三次・7日目~吉原・蒲原・由比・薩埵峠・興津・江尻~①

ホテル7:50
富士駅8:25
蒲原11:15
由比12:35
薩埵峠14:40
興津16:05
江尻東交差点18:15
ホテル18:30

かれこれ、日本橋より歩いてきて、7日目です
昔の人は、本当に何の為に旅に出たのかと悩みだしてきますが、その謎が今日解き明かされた気もします


富士宮駅から富士駅に戻ります
身延線のこの間は、富士山がよく見えますね
私の様に、ホテル取れなくてわざわざ遠征する人しか居ないでしょうが、この眺めは良かったです
先日の畳屋さん前で東海道と合流し、進んで行きます
この日は非常に日差しが強くて暑く、ここから1週間程、コンビニに入ってアイスオレを買う習慣が付いてしまいました
トイレが無い時とかも助かりましたね、コンビニ

富士川の富士川橋です

川幅広いから遠くまで見えそうだし、この名前的に、案外富士山が見えるのではー…

……っ凄い綺麗!!!
そうです、この富士山を期待していたんです!
青い空、白い頂!
先日みたいに、ビュースポットで上しか見えんとかもっての外です
このスポットが気に入り30分位かけて写真撮ってましたw
あわわ、思わぬ時間を取られましたが、良い時間でした
そして、察しました
今日、この時間だけで恐ろしく焼けた

日焼けには気を遣って日焼け止めも塗り塗り、帽子も薄手の手袋もしていたのですが、5月は一気に紫外線が強くなりますね
ここから10月位までは、気が抜けません
道中で会った東海道を歩いていた方も、凄い日焼けをしていました
うぅん、確かに勲章ですが、シミ・皮膚ガン・老化と良くない事も引き起こすので、男性もきちんと塗りましょう…
シミのできるメカニズムにアプローチ
ホワイティシモで納得のいく美肌へ。


日焼けには保湿も大事なので、面倒な方は保湿成分もきちんと含んでいるこれ1本で済んで楽です

坂を登って歩いていくと、日本橋より三十七里目の岩淵の一里塚です

両塚が現存しています

静岡市に入ってすぐの、高速道路を横断する新坂橋で、富士山にまたお目にかかれました

道中左富士は2か所(茅ヶ崎と吉原)と聞いていましたが、ここも進行方向左手に見えました
昔の道的には、斜め後ろに見える感じだったのでしょうね

蒲原の一里塚です

東海道を歩いて行くと、拘りのある建造物に惹かれていきますね
一番最初にしびれたのが、蒲原のなまこ壁です

重厚感があるお家なのに、白黒のコントラストが可愛さを出してきています(?!)
…え、出してません?
白い部分が立体的で丸みがある所とか最強だなぁと…
これ以降、古民家萌えする様になりました。

広重絵碑も、是非立ち寄ってご覧下さい

雪の絵なので、涼しくなります

こちらが蒲原本陣跡

人通りが無かったので困りかけたのですが、すぐ前の旅籠屋の人に頼むと、快く撮って下さいました

こちらが旅籠屋です

左は民家・右は売店や休憩スポットになっていました
奥では糸車的な作業をしていた気がします

こちらで東海道五十三次の手拭いが販売しており、お店で蒲原宿のスタンプも押せるとの事で、購入しました
使わずに、大事にゴールで記念撮影する時に掲げようと思います
旅が終わった今は、使ったらスタンプが落ちそうなので、家宝コーナーに並べていますw

何というか、蒲原は雰囲気が良かったです
当時の雰囲気が今も感じられる…という様な
総じてあったかい様な、懐かしい感じです

次は由比ですね
桜エビを食べてみたくて進みます
(桜エビって、お好み焼きの中に入れる以外に食べ方を知らなくて、楽しみにしていました)
京都から歩いてくると、電柱に隠れて見えなさそうな由比の一里塚です

こちらの本陣跡は、今は交流館ですが、広々した庭もあり、奥には広重美術館もあります

本陣跡を、そのまま上手く観光利用していて素敵ですね
その意図通り、観光客が多くて、……向こう峠を越えるまで、食堂はどこも行列でした

上埜製菓さんで、桜エビ最中が有名らしく、お邪魔してみたのですが売り切れでした
たまご餅も有名らしく、そちらを購入しました
なんと75円!
白い皮の漉し餡の、食べやすい餅というか団子みたいな感じです
峠を登る前に、腹ごしらえに頂きました

由比の駅前で、今回はお終いです

あぁ、せっかくだから、由比で桜エビ…食べたかったなぁ……

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