登山・高尾山

4/21~22、東京・神奈川に旅行に出かけてきました
これまた随分前の旅行ですが、登山・神社仏閣とお楽しみ頂ければ幸いです
今回は1日目・高尾山登山です
高尾山といえば、東京にある599.15mの、日本で一番登山者が多い山として有名ですね
都心からアクセスも良く、登りやすいと、登山に興味が無い方でも耳に挟んだ事は多い山だと思います
登山趣味と言いながら、最近登っていませんでしたし、ハイカー・登山家なら一度は登っておきたい山
御朱印も関東方面に可愛い物が多いので行きたいと思っていた所、
都合もついたので行ってきました
東京に行く時は、いつも夜行バスで行きます
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朝ご飯を食べられるお店を心配しなくても良いですし、バスの到着地点の東京駅や新宿駅から出かける事が多いので、
朝に新幹線で行くよりも、早朝に入って目的地に向かえて1日を長く使えるのも良いです
(新幹線酔いが酷いので、朝から乗ってられないってのもあるんですがね…)

という事で、朝ご飯
今回は吉野家の朝定食です
この時期はしらすが食べたくなりますよね

因みに私は大阪人
ケンミンショーで、左側の手前にお茶碗、その奥にお椀が無いと気持ち悪いです
無意識で普通に場所を動かしますが、今回はちょっと我慢して写真を撮りました
手前にご飯と味噌汁ー…
インスタ映えしなくないか……?

今回夜行バスは新宿駅に着いたので、京王線に乗ると高尾山口駅まで一本で行けます

1時間程かかるので、一眠りしたり、登山ガイド本を眺めたり…
やはり途中から登山客が多いですね
駅に着くと、女性トイレは長蛇の列になるので、早めに向かうか、別の場所で済ませる方が良いかもしれません

駅は終着駅とは思えない程綺麗です

高尾山の登山コースはたくさんあります
私は登りは6号路、下りは1号路でした
各コースの簡単なご紹介をしておきますね
1号路
表参道コースともいい、3.8kmです
登りの目安は100分、下りは80分です
薬王院を通り、タコ杉といった見所も通ります
ケーブルカーとリフトも使えるので、体力に自信の無い方、時間を短縮させたい方はそちらをご利用下さい
(でも、リフトの山上駅やケーブルカーの高尾山駅から薬王院までは30分位かかります)
※また、麓駅から山上駅・高尾山駅までは歩くと60分程です
また、大阪府の箕面まで続く、東海自然歩道の起点でもあります
東海自然歩道とはいえ、山麓駅から山頂までのルートはコンクリートで舗装されていたので、
歩く人にとっては安全ではあるし、また味気なく感じるかもしれません
2号路
1号路の途中にある周回コースで、0.9kmです
1周の目安は40分
高尾山の植生は面白く、南斜面は日本の南半分を代表するカシ類等の常緑樹、
また北斜面は日本の北半分を代表するブナ・カエデ等の落葉樹と綺麗に分かれている凄い山なのですが、
2号路はこの1kmにも満たない距離で両方を観察できるという素晴らしいコースになっています
…私は歩きませんでしたがね(樹木より高山植物とかの方が好きかな…)
3号路
こちらも麓からのコースではなく、1号路の途中の浄心門付近から分岐して山頂ループコースの5号路に行きます
2.4kmで、登りの目安は60分、下りは50分です
南斜面を通るコースになるので、常緑樹が楽しめます
また、比較的空いていて歩きやすいコースらしいです
4号路
こちらも3号路と同じ感じで、浄心門付近から分岐して山頂付近で1・5号路と合流します
1.5kmで、登りの目安は50分、下りは40分です
こちらは北斜面を通るコースです
また高尾山で唯一吊橋が楽しめるコースになっています
リフトやケーブルカーに通じるのは1・3・4号路で、やはり見所の吊橋がある事から、こちらを通る方も多い様です
5号路
山頂ループコースで、0.9kmです
1周の目安は30分
散歩気分で歩くのも良いですし、2号路を除いた全てのコースがこの5号路と繋がっているので各コースへの接続にも使います
6号路
びわ滝コースともいい、麓から5号路まで繋がっています
3.3kmで、登りの目安は100分、下りは80分です
びわ滝、川沿い、飛び石と見所が多く、夏でも比較的涼しく感じられるコースです
人気が高く、紅葉やGWのハイシーズンには登りのみの一方通行規制があります
稲荷山コース
尾根コースともいい、麓から山頂まで繋がるコースです
3.1kmで、登りの目安は90分、下りは70分です
急な場所もあり、一番ハードなコースと言われています
私は6号路は6号路で楽しかったのですが、登りごたえとしてはまだまだな所もあったので、
「登山したい!」という方はこちらを行くのが良いかと思います
私も次回は稲荷山で登って、1(4かも?)号路で下りるルートで行くと思います

個人的に、初めて登山ルート見た時に名前の付け方が凄く疑問だったのですが(周回コースに数字を付けないでとw)、
シンプルに麓~山頂に続くのは、1・(最後に5号路に繋がりますが)6号路・稲荷山コースという認識でいって貰えれば大丈夫です

それでは、登山開始です
今回は6号路~山頂堪能までです
8:50、リフト・ケーブルカーの麓駅です

8:59、6号路の看板と、

入り口です

9:03、祠

9:07、岩屋大師

9:12、びわ滝に着きました

この後、滝修行される方が中に入って行きました

修行中の方の写真は撮らない様にとの事です
一度、滝修行してみたいです…(煩悩w)

この日は天気も良くて暑かったのですが、川沿いの道は涼しい気分になりますね

9:37、硯岩

9:43、大山橋

この写真が今回で一番好きです

新緑の木漏れ日って、気持ち良いんですよね(^^♪

9:57、分岐です

ここから沢の中の飛び石をちょこちょこ歩いて行きます

特に「滑る!」という事も無かったので、楽しんで歩けば良いだけです

シャガが見頃でした

この後、少し急な階段があります

10:14、5号路との合流の看板です

10:21、山頂の広場に到着です
昔の國の十三州を見渡せたそうです

因みに、駿河・甲斐・信濃・越後・上野・下野・常陸・上総・下総・安房・相模・伊豆・武蔵の13です
昔の国名、全部覚えていないので、場所の検討はつくのですが自信無いです……。。

三角点です

私のトレードマーク(?)のうさポーチと田吾作キーホルダーですw

お掃除地蔵をよく見るのですが、人気なのでしょうか…(撮るけど)

山頂碑はやはり写真スポットなので人が群がっています

ブログにあげる際には、なるべく個人と判らない人物が写らない様にと思っているので、地道に待つ忍耐が必要ですね

売店・茶店が数件あり、ここで飲み物やランチを楽しむ方も多いと思います
私も甘酒を購入して飲みました
また、高尾ビジターセンターという建物もあり、意外と中が面白いです
こちらはそれぞれの匂いを楽しめたり

アイドル・ムササビの重量を体感出来たり

木の実や葉っぱの手触り体験等、自然を直に体感出来て、ちょっと童心にかえった気分になりましたし、
近頃はこういう事をする機会がそもそも無いので、純粋に楽しかったです

また、この奥は関東の冨士見百景スポットでもあります

東京から富士山が本当に見えるんだ!と感動しました

いやぁ、タワー登っても見えなかったもんw
東海道を歩いていても思いましたが、日本の象徴ともいえる富士山を地元や生活で身近に感じられるのは羨ましいです
特に天気の良い日に見る富士山は、良いね!

因みにこちらは東京湾の方を見た景色ですが、何処が海なのだろう…

あと、山頂から少し下りたこちらにある、やまびこ茶屋

高尾山は登山バッチはありますが、登頂証明書はありません
しかしこちらで味噌ピーを購入すると、ボトルの中に「峠まで登って来たよ」という小さな登頂証明書が入っています
高尾山の登頂証明ではありませんが、登頂証明書も収集していると、それに代替されそうな物でも良いやと記念に欲しくなります
……買いましたともw

山頂では結構ゆっくり楽しみました
登っていて気持ち良かったし、山頂も楽しい
良い山ですね、高尾山!
次回は下りと薬王院編です


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