ぶらり、今治辺りをウォーキング・今治駅~焼豚玉子飯

今治タオルばかり集めたタオル取扱店「伊織」

今治駅に着き、目的の今治城に行きます
恐らく多くの方が、今シリーズで参考にされるのはここだけでは…と思いますw
20分程で到着します
駅前でまずはマンホールをパシャリ

私は今治市役所前から行きました

国道側に大きなプロペラがあります

2013年3月末に地元の今治造船さんから寄贈されたそうです
直径9mで、重さはなんと93トン…
迫力がありました
世界最大級のコンテナ運搬船のプロペラです
造船の街、カッコ良いですね!

そこから商店街や住宅街を抜けます
途中で裏道を通った時にネズミが走っているのを見かけて、凄く逃げたくなりました…
ネズミが苦手で、昔「ハムとかソーセージに〇〇と書いてあったらそれ、ネズミの肉やで」と言われて以来、
ハムとソーセージも極力食べなくなりました(ドイツの白ソーセージは美味しいので大好きです)
(後で友達に尋ねてみましたが、彼女も見た事はないそうなので、たまたまみたいですね)

旧町名や由来が書いてあると、城下町!という感じがして好きです

東海道でも石碑を楽しんでみていたのを思い出しました

さて、無事に今治城に着きました

流石今治、自転車に優しい街です

お堀の中で魚がうようよ泳いでいます
ん?鯉じゃない?
こちらの橋でカメラを水面に向けて悩んでいると…

犬の散歩をしているおじさんが声をかけてきてくれました
「ここの堀は海に繋がっているから、海の魚がたくさんいるよ」
との事!
確かに、地図を見ていた時に海に近くて防衛的にも良い立地だと思っていたのを思い出しました
ボラ、スズキ、フグ…
私は魚に明るく無いので、教えて貰いました
(でもすみません、フグしか覚えられないです)
いつだったか大きなエイも入って来て、地元の新聞にも載ったそうです!
今は内堀だけですが、昔は中堀・外堀もある三重構造だったとの事です
予備知識を得て、いざ攻め込みます

改めて天守を見上げると大きいです

日本初の層塔型の五重天守だったらしく、昭和55年に再建されたこちらも五重六階です
天守前にある吹揚神社です

こちらでも確認した所、御朱印を頂けます
生憎、四国用の御朱印帳でまだ気に入った物が購入出来ていないので、今回は頂いておりません
因みに、以前はこちらの場所に天守がありました

天守に入り、入城券を購入します
荷物を預かって頂けました
助かりますね!
天守内は鎧や武具や所縁の品等、多くのお城と似た物が収められています
2階だったかに、近辺で生息する動物のはく製や石垣や堀の説明がされた科学館の一画があり、そこも楽しかったです
百名城や東海道と歴女感を匂わせていますが、動物系が一番好きだったりしますw
(高校の頃は文系でしたが、大学受験時に「白衣着て実験したい~」と理転してました)
高得点取れる教科は、地理(旅行のおかげ?)と古典(昔話好きの延長?)でした
物理と化学と数学は聞かないで下さい、お金に換算しないと出来ません。

お城の楽しみの1つは、やはり天守からの眺めですね

時刻も16時と、景色が夕陽を浴びて一番美しい時間帯ではないでしょうか!
と、一通り堪能した所で、階段を登った所にある台を見てみると、
「今治城櫓めぐりスタンプラリー」が
おぉ、城内だけなので、あと1時間あれば十分回れそうです
…が、どうやら各櫓も展示スペースになっている様です
少し慌てて回ります

御金櫓は地元に所縁のある芸術家の作品が飾られていました
黒鉄御門武具櫓は、忠実に再現復元され、石落としや枡形の説明等があります
山里櫓では、武具等が展示されていました
記念品のポストカードは2種類から選べたので、どなたかと2人で行くのも良いですね

終わる頃には、すっかり今治城が大好きになっていました
堀や天守は勿論、荷物預かり、スタンプラリー、また歴史だけでなく自然科学館もあり、色々な角度から楽しんで学べます
次回今治に行く際も、また行きたいです
今度は御朱印帳も持って行きます

今治城は、城造りで有名な藤堂高虎公が設計されたもので、城下町も併せて築いています
今の今治の街の原型のなっているとは…凄い人ですね

駅前のホテルまで歩いて戻り、部屋で少しまったりします
今治ステーションホテル
駅前なので便利だし、知り合いがいる・知り合いと現地で落ち合う際にも「駅前集合」で通じて良いですよ☆
18時からは今治に住んでいる高校時代の友達とディナーです
車で送迎して貰えました(^^♪
B級グルメの焼豚玉子飯を所望すると、白楽天というお店に連れて行って貰いました
(今治国際ホテルからも徒歩圏内で、また今治城から駅に歩いて向かう際にも寄れる場所にあります)
取り敢えず、友達がセットメニューのメニュー表を置いてくれたので、セットの中から選びます
焼豚玉子飯Bセット(エビ天付)を頼みました

大変ボリュームがあり、そこらの男性より遥かに食べる私でもキツかったです…
(我々が見ていなかっただけで、単品メニューもあります)
私の食べる量も凄いけど、「多い」と言いつつ食べ切る友達も凄かったですw
玉子飯は、クセになる甘辛ダレに、更に胡椒でグワーッといかせる感じです
そこに半熟玉子をお箸で割ってチュル~っとご飯に絡みつかせると、
豪快さが途端に包まれ、まろやかさが引き立ち、ボリューミーながらも食べつくせちゃいます
まぁ、多いけどね
セットメニューは、本当によく食べる人だけにしておいた方が良いかなw

その後は今治焼鳥を食べるつもりでしたが、流石にこれ以上は無理と、
お勧めの喫茶店でお喋りをしていました
向こうは結婚して赤ちゃんもいて刺激や甘さが欲しいらしく、私の淡い恋バナを非常に楽しんでいましたw
私も結婚した友達から旦那の愚痴や不満、果ては愛想が尽きた態度を見せられ聞かされなので、そこの所を詳しく聞ける良い機会でした
割と整然と語って貰えて、私もそういう事が結婚・出産後の女性にあるのかと参考なりました
(会話というより情報収集が好きなのでこういう感じの書き方になっていますが、その時はきちんとお喋り自体を楽しんでいます)
お互い元気を貰える関係って良いなぁと思います
得難い友人です
そもそも友達の分母が小さいので、こうしてたまに会ったりお話してくれたりする存在にありがとう!というかw
旦那様が海沿いを数年単位で転勤する様なので、また今治を発つ前にも会いたいし、転勤先にも会いに行きたいなぁと思いました

喫茶店前でイルミネーションしているのが新鮮でした

これにて今治ウォーキング編は終わりです
最後の晩ご飯からは車でしたが、よく歩きましたw

(位置づけとしてはサイクリング大会の前日シリーズとなりますので、
またお時間ありましたら、サイクリング編も振り返って頂ければ嬉しいです)
こうして今治に訪れ歩いてみると、タオルだけの印象でしたが、予想以上に楽しい事がたくさんあって大満足でした
また行きたい!と思える土地って良いですよね


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