よういらっしゃい!天神橋筋商店街~大阪天満宮への参拝もお忘れなきよう~

天神橋筋商店自体は前回で歩き抜いてしまっているのですが、
足を延ばして中之島公園のバラ園を観に行く事になりました
2009年にリニューアルされ、公園の中央には東西約500m、面積約13000㎡に渡り、
春と秋には約310品種、3700株ものバラが楽しめます
開花時期の目安は、春は5月中~下旬、秋は10月中~下旬らしいですが、ゴールデンウィークにも楽しめました!

前回の天神橋のループを下りれば、すぐに中之島公園に着きます
と、見えて来たのは、凄く団らん中の家族連れw

この光景、しばらく続きますw
昼過ぎという事もあり、寝ている人もいますが、中にはテントを張ってくつろいでいる人も居てビックリしました
公園って、こういう使い方をするのか…

という中を歩いて行くと、バラ園が始まります
こちらはコルデルセ

バラの教養がまるで無い私にも優しく、各バラには品種や原産国等が記載されたプレートもあるので、安心して紹介できますw

こちらはブラスバンド

ごめんなさい、全く違いが判りませんww

まぁ、綺麗なお花を楽しむ事は大事ですよね☆

中之島は堂島川と土佐堀川に挟まれた中洲ですが、こうして周りのビルも写真に入って来ると、都会のオアシス感が確かにあります

こちらはスィートドリームです

最後にオーナー

バラの写真を撮るのは楽しいのですが、
品種は無理ですね…
もしお近くに行かれるのが開花時期であれば、是非こちらも楽しんで頂きたいです

中之島公園を後にし、商店街に戻り、大阪天満宮に向かいます
こちらは入って左手に蛭子(えびす)社がある為名付けられた、蛭子門です

大阪天満宮は十日戎ででも有名です

実は私、この辺に来た事が無い為土地勘が無く、
道中で大阪天満宮の看板を見て、ここだったのかと初めて気が付きましたw
いや、普通天神橋筋→天神橋→天神さん→大阪天満宮って分かるやんとか言わないで下さい!w
満歩状で頭がいっぱいいっぱいで、どのお店に行こうか色々調べてて、そこまで一切気が回って無かった(><)
からのタイトルです→~大阪天満宮への参拝もお忘れなきよう~
という事で、御朱印帳も持ち歩いておりませんでしたw
良えねん、定期範囲やし、いつでも来れる(料金が一緒なので、JR桜ノ宮駅までで定期を購入している人)

天満宮という事で、牛がいます

どちらの天満宮にも牛の像がありますが、こちらも神の使いとして、神聖視されています
いわれとしては、菅原道真公(天満宮の神様)が亡くなった際に遺骸を牛車で運んでいたのですが、とある場所で牛が座り込んで動かなくなってしまいます
鞭で叩こうが押そうがビクともしません
周りの人々は、道真公がここに自分のお墓をたてて欲しいのではないかと考え、そこをお墓と定めたそうです
また、道真公も丑年生まれだった為、こうして神の使いとされています

お参りの前には、手水舎でのお清めもお忘れなき様

本殿です

現在の本殿は、天保14(1843)年に建てられました
江戸時代の記録に残るだけでも、七度も火災に見舞われたそうです
御祭神は勿論、菅原道真
この天満宮は、元々大将軍社という神社でしたが、道真公が太宰府へ流される際にこちらに立ち寄り、旅の無事を祈願されたとの事です

登竜門は東と西があります

故事の通り、こちらをくぐれば出世出来るそうです
初天神の日に、通り抜け参拝も出来ます
3000円の合格守を頂く事でも通り抜けられるそうです

瓢箪石、ちょっと見えにくいかも…

凄く立派な鬼瓦もありました

境内の北には、星合池があります

ここにある星合橋は、この上で出会った男女は結ばれるという、
考え方次第では大変喜ばしく、また有難迷惑な言い伝えがあるそうです
ダメですね、恋愛に疲れ過ぎてるだろ私。
池に浮かぶ花は運試しです

授与所や星合橋横の星合茶寮で願い玉というコルク製のコインの様な物を投げ、梅に入れます
赤は良縁・恋愛、黄は商売繁盛、白は健康・病気平癒、青は芸能・芸術・武術、緑は学徳・合格
中央の金は満願成就らしいです
私はノーコンの素質があるので、試しません
生き抜く為の運があれば、それで良い!

表大門から帰ります

門の方位版も見所ですので、是非見上げて帰って下さいね

天神橋筋商店街とその周辺、お楽しみ頂けましたでしょうか
私も、さぁ歩いた歩いたと終わった気分になっちゃいました
さて、一番大事な事を最後に書きますが、土日祝の満歩賞南側のスタンプは、大阪天満宮です
皆様、行きでも帰りでも、こちらで頂くのをお忘れなき様☆


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