御朱印・西国三十三所の紀三井寺と、和歌山ラーメン

和歌山の旅、御朱印編その5、最終回です
和歌山の元バイト先の雇い主、通称・ママさんと共に、
2018/12/26に御朱印ツアーをしてきました

さて、今回で最終回ですね
1日の話なのに、と思いますが、
これ位密な1日がやはり旅!とも思います

今回は、西国三十三所の紀三井寺です
と、こちらは裏門

こちらの前の駐車場に駐車して、楼門に向かいます

国指定重要文化財で、永正6(1509)年に建立されました
あー、生憎の安定の曇りで、朱が映えない…
本堂に行くまでも、幾つか見所があります

紀三井寺は、宝亀元(770)年に、唐僧・為光上人によって開基されました
御本尊は十一面観音で、厄除、開運、良縁成就、子授け、商売繫盛諸々の心願を叶えて下さるそうです
正式な寺名は、「紀三井山金剛宝寺護国院」ですが、
山内から湧き出す3つの霊泉に因み、「紀三井寺」で親しまれています
こちらは霊泉の1つ、懺悔と招福の水場、清浄(しょうじょう)水です

さて、紀三井寺といえばー…という、この結縁厄除坂を登って行きます

紀伊国屋文左衛門が、結婚と出世のチャンスを手に入れたと名高い坂ー…、いえ、階段です
女厄除坂33段、男厄除坂42段、還暦厄坂60段ー…良い運動(^^)
ここを登れば、何か手に入れられるかー…?!
こちらは先程の清浄水ですね

(因みに残りの2つの吉祥水と楊柳水の写真、撮って無いです…)
こちらは、応同樹という、為光上人が竜宮で龍王から贈られて持ち帰ったとされています

クスノキ科の、立派な木です
こちらは身代わり大師

ようやく階段を登ってきました
六角堂

国指定重要文化財の鐘楼です

本堂です

あ、本堂横にも撮りたくなるものが~

煙で身を清めましょう

参拝して、御朱印を頂きます
まずは御詠歌

「ふるさとを はるばるこヽに 紀三井寺 花の都も 近くなるらん」
紀三井寺、確かにパンフレットの桜の写真が綺麗な花のお寺です
今回は、花のシーズンでは無いので、絶景の和歌の浦ー…

絶景を、ここまでどんより撮れて全然絶景感の無い、
私の天気との良縁を願いたいわ!
やはり、高い所からの景色、そこに海は、開放感があって、
天気は生憎ですが、気持ち良かったです(^^)
ここから左手に見えるのは納骨壇で、宗派関係無く納骨出来るそうです

死後に絶景を求めて、納骨堂選びも良いかもしれませんね
(因みに私は特に拘り無い方ですが、奈良県の吉野に行った際に樹木葬の話を聞いて、ちょっと惹かれました)

階段を登った所にある重要文化財の多宝塔です

これはー…、確か多宝塔から階段を下りた所に本堂があって、柱だったかな?の飾りの可愛い獅子です

さて、お参りも無事に済みましたし、帰りましょーう…

足元にはくれぐれも気を付けて!

水彩画と同じ構図で撮りたくて、西国三十三所の御朱印はこちらでパシャリ☆

予定していた全ての神社仏閣に無事参拝でき、
ここから、ママさんのお家に戻ります
(国体通りがこの時間以降は混むので、早めに撤収です)
が、そういえば我々ご飯まだです
和歌山市塩屋にある、丸三さんに
和歌山は、店名に丸(まる、○)がつくお店が多いです
戦後、人気の丸高さんからラーメンを習い独立する際に、丸高さんに倣ったそうです
(ビックリなのは、丸高さんにルーツが無くても、丸の付いたお店があるという事!)
豚骨醤油のこちらの一杯、美味しく頂きました

奥にあるのは、巻き寿司と早寿司という、和歌山では定番のサイドメニューです
私も早寿司頂きました

和歌山ラーメンといえば、丸高さんの他にも井出商店さん等もありますが、
かってラーメンにハマってあちこち食べに行った中で、
和歌山のラーメンのお勧めは、この2店です
まず、和dining清乃さん

有田市の箕島駅が最寄になります
和歌山で野球好きな方なら「あそこか」という位強いらしいです
(野球興味無くて…)
と、調べたら、
和歌山駅の近鉄百貨店の地下にも2号店が出来ていたようで
写真見たら、美味しさ分かるでしょ?!←
2013年1月に食べた記録があるけど、それでも和歌山でここ以上!というのはー…という位美味しい
もう1店のお勧めが、麺dining月乃家さん

名前からも分かる通り、清乃さんがプロデュースしたお店です
最寄り駅は藤並かな…(最寄じゃない距離)
ここは、特濃が、忘れられない!
いやね、この2店、車だったらそんな離れて無くて、
この時もう大阪に住んでたから、有田までって来ないから、
連食したんですよね~
えへへw
2店とも、スープ完飲まで、余裕でした!!
因みに、月乃家も2店目があるそうで、
こちらは縁が無いと読めないだろう、六十谷駅が最寄だそうです

和歌山に来られた際は、是非この2店は食べて頂きたい!
という素晴らしいお店です
六十谷(むそた)だったら、彼氏の家からさほど離れて無いから、今度行こうかな←
いや、和駅も行けるか、連食するか…

と、最後はラーメンの話になりましたが、
和歌山御朱印編、完結です
県北でご当地グルメでもう1つ勧めておくと、グリーンソフトですかね
和歌山は、こっそり、しかし確かな魅力がたくさん詰まった地です
是非、皆様にもこちらのブログを読んで興味を持って来て頂け、
楽しんで、喜んで頂ける機会があれば嬉しいです(^^)

「和歌山市」アロチ本家 丸高中華そば 中華そば お土産用 和歌山ラーメン  中華そば

価格:1,080円
(2019/4/7 22:40時点)
感想(5件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です