熊野三山バスツアー体験記~その4・西国三十三所の青岸渡寺~

前回に続き、熊野三山バスツアー編です
今回は4回目、熊野那智大社からそのまま西国三十三所の青岸渡寺に向かいます
≪国内旅行≫登山・温泉・おひとり参加限定など、テーマ別ツアーが満載!

前回の樟の奥の道を行くと、すぐに西国三十三所の青岸渡寺です

さて、参拝しようー…

ちょっとお待ち下さい!
反対側に手水舎があるので、一度手を洗い直してからにしましょう

こちらは那智の滝の水を引いてあります
触った感じ少しまろやかな感じがします
プラシーボ効果でしょうかw

常香炉

獅子が可愛いです//

青岸渡寺の創建は仁徳天皇時代(313~399年)と、大変歴史が古いです
ご本尊は如意輪観世音菩薩、宗派は天台宗です
ご詠歌は「ふだらくや 岸うつ波は 三熊野の 那智の御山に 響く滝つせ」
ふだらくとは、観音様がお住いの最高の場所という意味があります
無事にお参りをして、御朱印を頂きます
西国三十三所の御朱印です

いつもは水彩画の場所で記念撮影をしますが、今回はまだ小雨が降っていたので、外で開けられませんでした
那智大社で購入した御朱印帳に、ご詠歌を書いて頂きました

神社と寺院で御朱印帳は分けていますが、ここは2箇所で1つ…という印象なので信念を曲げています

少し広場的な空間があり、そこから遠くに見える三重塔と那智の滝の景色が良いです

煙る雲と桜が、この時期でこの天気ならではの景色ですね

下って行くと、山門があります

くぐって下からパシャリと撮りました

三重塔の方に行けば、確かもう少しフォトジェニックだった印象があったので、そこまで小走りする事にします
途中で布袋像がありました

何故またここに布袋様だけいらっしゃるのか…
そこからすぐの所もフォトスポットです
三重塔と那智の滝が収められます

東海道五十三次の旅で、箱根の甘酒茶屋で頂いた田吾作(ストラップ)を連れて来ていたので、記念写真を撮ってみましたw
こちらの三重塔は高さ25mです
1581年に焼失していた塔を、1972年に再建したものです
長い間無かったのですね
一層に不動明王、二層に阿弥陀如来、三層に千手観音菩薩が安置されています

ここからまた走ります
取り敢えず、観ておきたかった場所があるのです
こちら、大門坂の入り口です

まさに、熊野古道といえばー…という道ですね
実際ポスターに使われる写真はこの道で撮られるそうです
いつか熊野古道も歩きたいので、今回は足を踏みいれません

そこから更に走って、お滝もちで有名な和か屋本店へ(こちらの駐車場にバスがとまっていたので)

お茶とお滝もちの引換券を頂いていたので、寄せて頂きます

時間が無さ過ぎてお茶だけ頂きましたが、ちゃんと購入してお家に帰ってから食べました
優しい味で、普通に美味しいです
ハムっと噛んで引っ張った時に、「確かに滝w」という位に伸びて面白かったです
是非食べて下さい(^^)

そして、到着時にバスから降りた時に気になっていたこのソフトクリーム

まだ数分ある!
恒例の那智黒と一緒にこちらも購入してラスト1分でバスに乗りましたw
バスでペロペロw
私はおばあちゃんが那智黒好きだったので馴染みがありますが、以前大阪在住の人達に尋ねてみても知らない人が多くてビックリしました
那智黒とは、黒砂糖が主原料ののど飴です
黒砂糖は、天然のミネラルやビタミンが豊富で、健康にうれしいアルカリ食品としても注目されています
のど飴と言えば、那智黒か南天かトローチw
おばあちゃんと離れて暮らす様になってからは、もうすっかり舐めていませんでしたが、久々に食べたくて購入
(昔は黒砂糖を食べれたのですが、一時期黒砂糖が苦手になって、最近また食べられる様になってきました
個人的に白砂糖は精製されてミネラル・ビタミンがあまり無い上依存性があると聞いたので使いたくなく、もう少し黒砂糖に慣れたら代わりに料理にも取り入れていきたいです)
最近はe-maが好きですが、あまりのど飴感はありませんね(^^;)

因みにこの黄色い袋が特徴ですが、こちらのお店では、ご当地限定パッケージとなっています☆

今回は雨だったので一眼レフは持ってきていませんでしたが、以前訪れたコンデジの写真があったので載せておきます

昔の方が頑張って写真撮っていましたねー…

良い朱色です
この時は道の駅巡りがメインでしたが、那智勝浦方面は行った事が無かったので、せっかくだからと熊野三山も回っていました(^^;)
記憶は薄っすらしてきますが、写真を見ると「あぁ懐かしい」と思い出せるものですねw
この時の話も、その内ご紹介出来ればと思います
次回は、関西では知らぬ人は居ないだろう、超有名・ホテル浦島体験記です


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です