東海道五十三次・11日目~袋井・見附・浜松・舞坂~①

JR東海沿線地域の厳選された逸品!

2017/5/9
7:45ホテル
9:40見附
14:30浜松
17:40舞坂
18:00ホテル

本日は全工程最長距離を歩きます
なるべく寄り道はしない様に…!
ホテルの朝食バイキングで、昨日袋井宿入口で出会った男性に会いました
まぁ、駅方面となると、同じホテルになります
バイキングはお味噌汁だけ塩辛かったですが、それ以外は普通に美味しかったです

今日から案内本は西側になります

ブックカバーをしていたのですが、ずっと手に持って歩いていたので丁度ボロボロになってました(^^;)
前・後編に分かれているというのは、こういう点も助かりますね

では、歩き始めます
日本橋より六十一里目の木原一里塚です

本来の位置は60m程東だったそうです

磐田市に入ります
磐田市のマンホールの種類は豊富ですね
ベッコウトンボに藤、ハマボウ(7~8月に開花する、海岸近くに生える花だそうです)
個人的にタツノオトシゴがお気に入りです

六十二里目の阿多古山の一里塚の南側は愛宕神社内にあります
北塚も残っているそうですが、坂を下りきって愛宕神社の階段を登りと、「南側だけで良いかな…」となってしまいました

ここの一里塚も、地元の方に尋ねてみたのですが、馴染みが無い様でした(^^;)
登る分、良い景色を見れました

見附宿です
本陣跡を探してみたものの、特に碑が見つりません
せっかくなので、見附小学校跡に少し寄ります

現存する日本最古の木造小学校跡です
綺麗ですし、おしゃれですね

こちらは脇本陣大三河屋で、門が残っています

人通りもあったので、記念写真はこちらで撮らせて頂きました
もう少し戻って探してみていると(今日は寄り道しないのでは…)、無事に本陣跡の看板が見つかりました

一回通った位では気が付かないアピール感です
(確かこれは北本陣跡地だったと思います)

西坂の梅塚は、梅の木が植わっており、青々とした実がついていました
この先に姫街道との分岐があります

ここから延々と歩いて、
宮之一色一里塚跡です

昭和46年に復元されたものです

そして天竜川に
…長いですね。

この青アーチ付は車道のみ天竜川橋です
北側の新天竜川橋に歩道があるので、そちらを渡る様にして下さい
うぅ、この僅かな距離ですら、今日は辛いです(><)
ですが、国道1号の250キロポスト標を見れたので嬉しかったです

安間一里塚跡はこんな感じです

うん…

こちらは馬込一里塚跡です

東海道を歩いていると、よく似た地名で頭がごちゃごちゃになる事がありました
馬込…どっかで出てこなかったっけ…
あ、馬入か!(平塚市)
これだけ連続して続くと、藤沢・藤枝・藤川とか辞めてーってなりましたねw
この辺りから、久々に都会的な空気になります

13:30頃、姉から丁度電話がかかってきたので、
「今浜松やから、うなぎ食べようと思ってるねん(寧ろここで食べられる様に結構頑張って歩いてきてた)」
というと、
「あぁ、じゃああの店とあの店がお勧めよん♪」
と、おぬしの本拠地は横浜では無かったのかと突っ込みたくなる情報がきました
私も結構旅行に出かけているけれど、姉も相当出かけていますね
(私は東海地方は普段出かけないですし)

食べログで検索してみた所、時間的にお勧めはどちらもお昼の時間が終わったり終わりかけだったので、
「まぁ何処で食べても美味しいけどね」という最後のセリフを信じて、14時までお昼営業をしている曳馬野(ひくまの)さんに伺いました
昼は1750円で丼かまぶしを選べます
先日友達が名古屋でひつまぶし食べたとFacebookにあげていて、私も食べたくなったのでまぶしにしました
+250円で肝吸いに変更出来るとの事で、きっちり2000円にしました
普段晩でもこんなに高い食事はしないけど、浜松ではうなぎ!と頑張ってきたのでご褒美です
15~20分程の待ち時間はありましたが、足も疲れていたので、ゆっくり過ごさせて頂きます

高いし中国産は食べたく無いしと、ここ数年食べていなかったうなぎですが、やはり本場、
感動ものです
程良い柔らかさと、旨味
疲れを拭ってきます
まぶしは、
最初にうなぎとご飯で
次に薬味(わさび、ネギ、ゴマ)を付けて
最後に出汁をかける三段階
最初に食べたうなぎとご飯がやはりダイレクトにうなぎ!という感じなので、丼でも良かったかもです
ふぁぁ//
良い物を食べさせて頂きました
後半も頑張ります!

今回、派遣先からのおまけ夏のボーナスが普段より少し多かったので、久々に土用の丑にうなぎを食べる事にします(*^^*)♪
うなぎの美味しさを改めて教えてくれてありがとう、静岡!