登山・金剛山(紀見峠~千早本道)①

東海道五十三次目当てに来ている方には、間にぶちっと参入してすみませんが、
一応本業の登山ネタがほやほやでありますので、今回はそちらを失礼します(><)
(一応本ブログは、旅・登山・日常を徒然語る仕様ですw)
馴染みの無い方も楽しめる感じに書く様にします

2017/7/16
二週間後に夏山本番があるので、今回は体力チェックで、紀見峠から金剛山に登る事にします
金剛山が低山と侮るなかれ
地味にこのルートは紀見峠から山頂まで12kmあり、標高差も峠220mと山頂1125mで約900mと楽しめる、良いルートなのです
実際初めてこの道を通った時は、雪もそこそこ積もっていた季節だったし、ちはや園地に行くまで人とすれ違わなかった思い出があります

三連休の中日というのは、察して下さい…
絶賛夏バテ中で体力が…っw

8:30に、南海紀見峠駅に着きます
ここから30分程、紀見峠まで歩きます
国民宿舎・紀伊見山荘前の看板にアジサイが映えます

私はまだ入った事はありませんが、こちらで日帰り温泉も楽しめます(入湯料500円)

地味に長い準備運動を楽しむと、大阪と和歌山の県境に出ます
こちらが紀見峠です

9:20に、第一地点の山ノ神に着きます
(一応登山ガイドブックに表記している時間より速いペースです)
人が良い所で休憩していたので写真は撮っていませんが、そんな休憩スポットです
金剛山地には、『ダイヤモンドトレイル』という全長45kmのロングトレイルがあり、今回のルートもほぼそちらを網羅しています
(数年前は5山3峠企画があって、それぞれのスポットで写真を撮って送ると賞状と記念品が貰える企画がありました☆)
ので、道も整備されているし、休憩したい所にちゃんとベンチが備わっている、良い登山道なんですよ~

でも、舐めてたらこんな急な丸太階段に泣かされます

登山は一定の速度を保つ方が良いと言われていますが、私は傾斜によってスピードを変えた方が楽なので、だらだら休憩しつつ登ります

10:03に西ノ行者堂

この地点で標高700mあるので、下よりもだいぶ涼しいです
でも、私みたいにテクテクテクテク歩いていると、まだ汗が引きませんw

ここから良い感じのアップダウンで歩きやすいです
10:20タンボ山です

地味に小ピークがあります

10:31杉尾峠です

この地面に埋まっているのが、ダイトレのプレートです!
名所名所に、全部で17枚あるそうです

10:54行者杉
広々した休憩スポットです

珍しくオフロードライダーが居ました
ダイトレは、トレイルランナーが多いです
前にランナーさんから「登山道固めてすみません」と言われた事がありますが、全然意識した事無かったわ…

金剛トンネルの看板を通り抜け、11:30に千早峠に出ます

12:00高谷山(934.8m)に着きます
普段お昼ご飯を食べる時間なので、おなかが空いてきました
が、ここにはベンチがありません
もう少し進む事にします
綺麗なユリが咲いています

でも、じっくり見ちゃダメ
虫さんが集ってるから(^^;)

中葛城山に着きました

樹林帯を通って来たので、展望が開けた気はしますがブッシュ(藪)です
登山ガイドブックにも展望が良いと書いてありますが、明るくなっただけですw
でも、気持ち晴れ晴れしますし、ベンチもあったので小休憩です

…私のご飯に期待をしないで下さい。
前はチーズや魚肉ソーセージとかも持ってきていましたが、加工食品の味が苦手になって、今はおにぎりと味噌汁とかが多いですね
今回は暑いから寧ろマグボトルに冷たい飲み物を入れて行きましたが、普段はごとく(コンロ)とガスボンベも持って行きます
憧れの山の上でのコーヒーや皆でラーメンとかは勿論、日常生活においても災害リュックに入れて安心したり、役に立ちます

ごとく&ガス&鍋&コップはワンセット保管しておきましょう
私はたまに、普通にどれか忘れますw

あと、やはり開けた場所だと、日焼けが気になりますね
標高1000m上がると、約10%紫外線が強くなるそうですし…
肌が弱い上、塗った後の感触が苦手なので、毎回頑張って塗ってるのですが…
でも最近は、飲む日焼け止めというのが出てきたそうです

取り敢えず、おなかも満たされたので、後半戦に挑みます


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